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COOLSCAN販売終了

2009.05.21 Thursday 16:20 | by ユキヒロ
  知りませんでしたが、ニコンのCOOLSCANのうち、

COOLSCAN V ED
SUPER COOLSCAN 5000 ED
SUPER COOLSCAN 8000 ED

は生産と販売が終了になっています。リリースでのアナウンスがなかったようで確実な時期が分からないのですが、V EDは昨年の3月頃、5000と8000は今年の3月頃のようです。

 程度のいいものが欲しい場合は早めにオークション等をチェックしてみてください。

 同社の現行機種ははSUPER COOLSCAN 9000 EDだけになりました。


モノクロネガのデジカメ複写

2009.05.21 Thursday 16:10 | by ユキヒロ
 モノクロネガを複写する方法を風間雅明氏がまとめていますので参考にしてください。 通常のスキャナでは難しいオーバーネガやアンダーネガは、このような複写のほうが確実かもしれません。

モノクロネガのデジカメ複写

 僕は仕事で古写真を収集する際に、フィルムをスキャナ付属のフィルムホルダに挟んでからライトボックスに置き、マクロレンズをつけた一眼をコピースタンドに固定して、俯瞰で複写してました。原理は同じです。


活性炭浄水器使うべからず

2008.08.05 Tuesday 11:28 | by ユキヒロ
 先日来、現像のトラブルに悩まされていました。乳剤面に穴が開いたように、あばた状(えくぼ状)の窪みができるのです。剥離というような大げさなものではないのですが、楊枝の先でつついた感じで、乳剤が小さく抉り取られているイメージです。

 リールへの巻き込みから水洗まですべての工程をいろいろとテストしてみると、現像液や定着液にも関係なく出る、フィルム種類にも関係なく出る、市販フィルム・ディロールフィルムにも関係なく出る、googleで検索しても何もない、といったことから自分の環境特有の問題だろう...と追い詰めていって、結局「水」しかないだろうと。

 で、いつも使っている浄水器の水をルーペでよく見てみると、非常に小さな活性炭の粒がうようよ泳いでいるではないですか(汗)。飲用には影響がなくても、現像途中の柔らかくなった乳剤面にとっては、おそらく巨岩に近い異物の衝突を受けていたというわけです。そういえば、浄水器のカートリッジを交換した頃から、乳剤えぐれが目立つようになってきたことに思い当たりました。今のカートリッジがとくに外れだったようなのです。

 さっそく、活性炭だけを使っている浄水器(ブリタ)をやめて、最終段で中空糸膜を使っている浄水器(三菱レイヨン)に交換。あれだけ悩んだ現象がウソのように消えました。

 ということで、現像液や定着液の溶解・希釈に活性炭のみの浄水器を使っているかたは注意してください。中空糸膜タイプをお勧めします。濾過にやや時間がかかるのが難点ですが。

 それにしても液温維持の難しい時期になってきました。




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久しぶりにD-76

2008.07.22 Tuesday 01:07 | by ユキヒロ
 ちょっとワケあって、XTOLの代わりに、ン十年ぶりにD-76を使用して現像しました。ただいま乾燥中。うまく上がっているといいのですが。

 ちなみに、D-76というのはコダックの現像液で、古くからの定番です。

 昼の暑さが堪えるのと仕事が忙しいのとで、このところ写真を撮る枚数が激減。今週後半は少し撮れるかな。

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非硬膜定着液

2008.06.27 Friday 17:43 | by ユキヒロ
メモ

イルフォード ハイパムフィクサー (国内販売中止につき、要個人輸入)
イルフォード ラピッドフィクサーナショナルフォートなどで)
オリエンタル スーパーオリフィックス (印画紙用とあるがフィルムもOKらしい、オリエンタルで)
中外写真薬品 マイフィクサー (ヨドバシ店頭などで)
・エヌエヌシー パンフィックスS (鈴木写真館やヨドバシ店頭などで)
Silvergrain Clearfix Alkaline (唯一のアルカリ性、エーパワールーニィで)

 誤りがあるかもしれないので、買う前に各自で調べてください。

 ハイパムの残りがなくなったらClearfixを使ってみようかと思ってます。ちょっと高いけど。

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フィルム現像

2008.06.18 Wednesday 22:30 | by ユキヒロ
 明日は金属ゴミの日なので、現像済みパトローネを捨てようと引っ張り出してきたところ。三か月分くらいでしょうか。忙しいとはいえ、この倍くらいは撮らないとなぁ>自分

 最近はT-MAX400とTri-Xがメイン。XTOL 1:1希釈での現像だと、液温20℃で、T-MAX 400が9'15"、Tri-Xが8'45"。

 昨年は希釈やフィルムをいろいろ変えてやったときもありましたが、組み合わせを固定化してから安定してきたように思います。

 渡部さとるさんが絶賛していた山下恒夫さんもT-MAX 400+XTOL 1:1とのことです。現像は同じでも腕が全然違いますけど。



 次の課題は、スキャナ(Flextight PHOTO)の使いこなし。もうちょっとという感じ。

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ハイパムフィクサー販売中止

2008.05.16 Friday 15:14 | by ユキヒロ
 代理店が中外写真薬品からサイバーグラフィックスに移ったイルフォードですが、非硬膜定着液であるハイパムフィクサーの製造・販売が実は中止となっておりました。(昨日イトケーさんとそんな話をしたばかり)

サイバーグラフィックスのリリース(5月1日付け)
ハーマンテクノロジー社は、現在、ハイパムフィクサーおよびハーデナーの製造・販売を中止致しております。それは、ハーデナーと共に使用するためにハイパムフィクサー内に添加されている添加物が、環境上および人体への安全上の面から悪影響を及ぼす可能性を排除するためです。


 ヨドバシには中外時代のボトルがまだ置かれていましたが、サイバーから新規に発売されないとなると、現時点の在庫限りになりそうです。

 流水での水洗工程をほぼ省略できて、かつ、水洗促進剤も不要になると考えて、コダックの定着液からハイパムフィクサーに先日代えたばかりなのですが。。。うむー、買いだめに走るか。


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現像失敗

2008.04.15 Tuesday 02:05 | by ユキヒロ
 XTOLの1:2希釈でTMAX-100を現像したら、あらら、像がほとんど出ていない。

 久しぶりの現像ということで勇んで始めたのに、もう、オッパッピーって感じです(涙)

 昔読んだXTOLのFAQに1:3希釈+TMXでトラブルが出るよと書かれていたことはすっかり頭から抜けていて、昨年成功していた他のフィルムと同じように1:2でやったのが失敗(KODAKが推奨している希釈は1:1まで)。

 ケッサクと思い出はフィルムベースの彼方へ...

 気を取り直してILFORD DELTA 400を現像。こちらは成功(安全を考えて1:1希釈で)。ただ、巻き込みのときに、何を勘違いしたのか30コマくらいでフィルムを切ってしまった。残り数コマにケッサクがあったやしれず...

 なんともトホホな夜になってしまいました。

 明日もめげずに頑張ります、多分。


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啓蟄

2008.04.13 Sunday 18:47 | by ユキヒロ
 気温と水温が多少上がってきたので、諸般の事情で秋から中断していたフィルム現像を再開しようと、今日は現像タンクを洗い、半年間放置してあった現像液と定着液を廃液タンクに移し、新しい液を準備。

 定着液はコダックからイルフォード(ハイパムフィクサー)に変更。流水で水洗しなくてもいいようなので、多少でもエコになるかなと。

 撮影済みフィルムが何本かたまっているので、明日あたり久しぶりに現像してみようかと思ってますが、果たして上手くいくでしょうか!?(しばらくやってないからマスコの巻き込みを失敗しそうだなぁ)。






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おそるべしFlextight

2008.04.05 Saturday 18:26 | by ユキヒロ
 都内に出たついでに先日紹介した谷さんの写真展へ。

 バイテンの密着モノクロのほかに、Vivitorというおもちゃカメラで写した大きなカラー作品が数点。これが驚き。

 なんでも日本に数台しかないというFlextight 2848というハイエンドスキャナでカラーネガフィルムを取り込んで、EPSONのPX-9000でB0に伸ばしたというのですが、その情報量たるや...

 こ、これが35mmフィルム!?

という感じ。

 3,000円ほどのカメラで撮ったあとを、数百万を超える機材で処理するという、そのアンバランスさも面白い。

 万人向けのソリューションではありませんが、撮影フィルム+後工程デジタル派としては、とても勇気付けられた感じ。同時に、フィルムスキャナのクオリティが作品にとても大きな影響を与えることも改めて確認できました。

 個展は日曜日までです。時間があればどうぞ。



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