<< 写美:「写真暗室・夏期スクール」 | main | モノクロプリントの方法 >>

スポンサーサイト

2012.02.06 Monday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -

最近のワークフロー

2007.07.16 Monday 00:41 | by ユキヒロ
 モノクロデジタルのワークフローとは、要は上流から下流まで、自分の手順を確立することだと思っています。

 ところがおかしなことに、モノクロデジタルのハウツーには、なぜか決まって「カラー・モノクロ変換」といったような木を見て森を見ず的なテクニックしか述べられていません。そういう風潮には違和感を感じます。

 以下は最近の僕のワークフローの一部。しばらくはこの手順で精度を高めていくつもりです。なお、撮る対象も仕上げる方向もひとそれぞれですから、まぁ参考程度に。

撮影
 主にモノクロフィルムを使って撮影(フィルムはいろいろとテスト中)
 フォーマットは取り扱いやすさから35mm
 KODAK XTOL 1:1で自家現像

キャプチャ
 NIKON COOLSCAN V EDでスキャン
 スキャンソフトはNIKON純正かVueScan(どちらか結果のいいほう)

処理
 Photoshop CS3でトーンほかを調整

印刷
 EPSON PX-5500でプリント
 印刷ソフトはQuadTone RIPを使用
 ペーパーはInnova FibaPrint Warm Toneか、ピクトリコ ベルベッティ

ウェブ掲載時
 Photoshop CS3で縮小(以前は縮小専科を使用)

スポンサーサイト

2012.02.06 Monday | by スポンサードリンク

  • -
  • -
コメント
コメントを記入する