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ケンコーからモノクロインク

2007.07.23 Monday 14:00 | by ユキヒロ
 PIE2007に参考出展されていたケンコーのモノクロインクが正式に発表されました。
http://www.kenko-tokina.co.jp/digital/closeup.html

 開発元は「クローズアップ」という会社だそうです。
http://www.e-close-up.com/products/inks/monochrome.html

 対応インクは、エプソンの23系、31系、32系、37系、42系。

 気になるのは、Lysonでトラブルが多発したようなヘッド詰まりと、オリジナルインクカートリッジ(カラー)に戻すことが可能かどうか(Piezographyは戻せます)、それと褪色性。
 8月発売とのことなので、各所のレビューを待つことにしましょう。

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コメント
はじめまして。いつもブログ拝見してます。
今日カメラ雑誌を立ち読みして、この製品の広告に衝撃をうけました。
PX-5500が欲しいけど、こんなデカいものは家には置きたくない、と悩んでいた自分にとって、まさに救世主的商品です!
インクの価格がまだ分かりませんが、PM-G730あたりと組み合わせれば、1万円ぐらいでモノクロ6色インクプリンタが実現できそうですね。楽しみです。
  • adachi
  • 2007/07/23 20:40
adachiさま、こんにちは
水を差すようで申し訳ないのですが...

この手のインクは、黒インクが「マットブラック」に相当するため、基本的にマット紙にしか印刷できないという制約があります。光沢系用紙や印画紙に似たバライタ用紙が使えません。

それと、ウェブを見るかぎり、現時点では印刷方法が開示されていません。Photoshopからプリントできるのか、QTRなどを使うのか、専用ソフトがいるのか、などによってワークフローの能率が大きく変わってきます。

「買い」かどうかの判断はこれらの情報待ちという感じでしょうか。

モノクロ専用インクは米国のお株でしたが、日本のメーカーから出たことに意義があると思います。小さい会社のようですが頑張ってもらいたいものです。
  • ユキヒロ
  • 2007/07/23 21:32
モノクロプリントのPX5500、カラー出力でブラックのみこのインクを使いました(用紙はベルベッティ)
結果は、、マットブラックと同程度の黒つぶれで、色みが少し違うという感じでした
詰め替えが出来るという事で、フォトブラックの代用としてコスト減を期待したけど、そうはいかないみたいです

インク濃度をマイナスにして使うって感じです






  • black
  • 2008/03/26 02:31
訂正...
大きくプリントしてみたら(インク濃度-20%)
マットブラックインクよりも黒つぶれが小さかったです

  • black
  • 2008/03/26 03:00
blackさま、
 試用レポありがとうございます。
 マットブラック系のインクもそうですけど、黒つぶれのコントロールはひとつのポイントですね(たとえばピクトラン+マットブラック)。
 ドライバ側の設定で逃げるべきなのか、あらかじめそういうデータを作っておくべきなのか、人によって考え方やワークフローが異なるかとは思いますが、モノクロの場合はカラマネのようなWYSIWYG(画面どおりの出力)が難しく、ある程度の脳内変換が必要になるように思っています。
  • ユキヒロ
  • 2008/03/26 10:43
結局、スーパーモノクロームインク、全色購入してしまいました
どうも試してみなければ気が済まないみたいで

ピクトランって何?って思ってたら、フォトエキスポのレポートでわかりました
(ぼーっとしてて、今年行くの忘れてました)
これも試してみなければ..

インクジェット出力に変わっても、モノクロの場合、ペーパー/インクを変えたり、設定を変えたりで、銀塩のプリントを一生懸命仕上げるときとは違った、気持ち、作業が必要になってきますね


  • black
  • 2008/03/31 01:19
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