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PX-5500を使ったソフト効果

2007.03.10 Saturday 11:48 | by ユキヒロ
 先日のプリントテストで偶然見つけた方法。

 PX-5500の前面手差しは紙厚1.3mmを想定している。そのため、普通の紙を前面手差しとして給紙しドライバで指定すると、どうやらヘッドと紙の間に1mm程度の隙間ができるようだ。射出されたインクは移動するヘッドの風圧に押されて拡散し、印刷の輪郭がぼやけてしまう。(以上は推測)

 これを逆に利用して、フォトブラックインクで前面手差しにしたマット紙に印刷すると、なんともぼんやりとしたソフトなイメージが出来上がる。インクの拡散を均等にするため双方向印字はオンに。女性ポートレートとかに効果がありそう。

 ただしきちんと追試はしていないので、誰か興味ある人のフォローを求む。既に知られている裏技ならご容赦。

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