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EOS 40D

2007.12.10 Monday 00:42 | by ユキヒロ
 諸事情でなかなか銀塩で写真を撮りに出かけることができませんが、その合間に仕事用の機材をEOS 5DからEOS 40Dに変更しました。

 夜の商店街でピクチャースタイルを「モノクロモード」にして撮影(+「オレンジフィルター」設定)。いやー、デジタルって簡単ですね(笑)。



 40Dはここ一ヵ月ほどでまた売価が下がっているようで、買いやすくなりました。仕事次第ですがバックアップ用に近々二台体制にしようかなと(5Dの売却価格でほぼトントン)。APC-Cなんで広角系のレンズをどう揃えるかが悩ましいところですが。




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コメント
あのー、
ポインセチアにオレンジフィルタじゃ、ポインセチアが売れなくなっちゃうと思うんですけどー。

なんてつまんないこと言うから嫌われるんですねー。

輝いていこー。
  • yukinyaa
  • 2007/12/10 07:51
赤い葉を沈ませたくなかったので、自然に明るく出るオレンジにしたんですがダメということですか? 赤フィルタじゃ不自然なくらいに真っ白に飛んじゃうし、黄色やノンではオレンジほど明るくはならないし。
おっしゃっている意味が良くわからないんですが、僕が何か勘違い・誤解をしているんでしょうか。
  • ユキヒロ
  • 2007/12/10 08:58
う〜む、
せきさんとは目の感色性が違うのかも知れない・・・・。
モノクロにした場合、ワタシは赤は濃いグレーと認識しておりました。
明るいグレーでは、モノクロ化した時に、緑の葉とトーンの区別が付きにくい気がしますが。
もっとも、ワタシがモノクロのトーンと思ってる、色による濃度の違いは、フィルムの感色性によって作られたところが大きいかも知れないので、この先デジの場合は変わってくる可能性はありますが。
濃いNDフィルターのような、ビューイングフィルター(って名前だったけ?)という、コントラストを見るフィルターをご存じですか?
ムービーカメラマンとかが持ってるやつです。
グレーのサングラスとかでも同じではないかと思いますが、モノクロ化した時に、赤は沈んで見えた方が、感覚的にマッチすると思うんですけどね。

今回はそれも承知の上で、色を明るくするためにオレンジを選んだと言うことでしょうが、見る方からすると、ポインセチアの葉が明るかったら(あ、赤葉のポインセチアね。黄色もあるけど)、ポインセチアらしくないのでわ?という、余計なお世話でした。

  • yukinyaa
  • 2007/12/10 22:56
やっとご指摘の意味が理解できました。
ポインセチアの上側の赤い葉っぱと下側の緑の葉っぱをどう出すか、っていう問題ですね。(目の感色性とは違う気がしますけど)

自分は上(元々が赤)のほうを下(元々が緑)よりも明るくしたいという感覚です。赤い葉を緑よりも明るくすることで、赤いがゆえの明るさ・華やかさを出したいと思うだけです。パンクロ/オルソとかいう話じゃなくて。

ぜひyukinyaaさんの感覚でのポインセチア(モノクロ版)を見せてください。待っております。
  • ユキヒロ
  • 2007/12/11 00:31
つまり心理的物理量の表現ということでしょうか?
私が撮ると、そのまま赤い葉を黒く表現すると思います。
でも、その時、緑の葉とトーンが分離するかどうか、自信がなくなってきた・・・・。

あ、そだ。
そーゆーときは、CS3のモノクロ変換で、緑の濃度を下げちゃいますね、きっと。

ちょっと話逸れますが、
モノクロ撮る時は、カメラもモノクロモード、というのもいいですけど、カメラで作られるモノクロは、フィルムの感色性を踏襲したものだと思います。

モノクロ気分の時は、カメラもモノクロモードというのもいいですけど、ま、それはスタンスの問題ということなので余計なお世話かも知れませんが、思うに、CS3のモノクロ変換は、従来のフィルムの感色性から離れたトーンコントロールが出来るので、フィルムと違ったトーンが作れるわけです。
1枚の写真の中で、パンクロ、オルソ、赤外といったトーンを混在させることも可能です。
私はそのことによって、従来とは違ったモノクロ表現が出来ると思っています。

前段に書いたことと矛盾しますが、赤いポインセチアを白くするのも簡単です。
そういう意図があれば、そのようにすることもあります。
なので、せきさんが意図したポインセチアの濃度も、CS3でやったほうが、より意図する方向に追い込めると思います。

だから、カメラでモノクロが撮れるのが簡単と思うのは、フィルムのように後処理が必要ないから、ということだと思いますが、デジタルで作るモノクロは、後処理で作った方がよりクリエイティブだと思います。
  • yukinyaa
  • 2007/12/11 06:26
モノクロモードで撮るのは、自分としては潔く望みたいというか、あるいは逃げ道をなくすためとでもいいましょうか。

RAWで撮ってモノクロ化して、昔ならチャネルミキサーでいじったことも何回かありますけど、策を弄しても結局最後は普通の表現に戻ってきたりなんかして、うーむと悩んでしまうのですね。

そこはまだデジタルならではの割り切り・発想になっていないということは自覚しています。

デジタルから入った頭の柔らい人が、新しい感覚でモノクロの表現を広げてくれることを、実は多くの人が「待っている」んじゃないんでしょうか。誰かともそんな話をしたような気が。
  • ユキヒロ
  • 2007/12/11 23:02
横から失礼します。

一般的には、赤は暗くなるのでは。
目の感色性からも、フィルムの感色性からも。

赤を明るくというのは赤外の目を持つ人ですね。

デジタル、フィルムはあまり関係ないと思います。センスの問題では。
  • dojou7
  • 2007/12/15 00:44
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