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おそるべしFlextight

2008.04.05 Saturday 18:26 | by ユキヒロ
 都内に出たついでに先日紹介した谷さんの写真展へ。

 バイテンの密着モノクロのほかに、Vivitorというおもちゃカメラで写した大きなカラー作品が数点。これが驚き。

 なんでも日本に数台しかないというFlextight 2848というハイエンドスキャナでカラーネガフィルムを取り込んで、EPSONのPX-9000でB0に伸ばしたというのですが、その情報量たるや...

 こ、これが35mmフィルム!?

という感じ。

 3,000円ほどのカメラで撮ったあとを、数百万を超える機材で処理するという、そのアンバランスさも面白い。

 万人向けのソリューションではありませんが、撮影フィルム+後工程デジタル派としては、とても勇気付けられた感じ。同時に、フィルムスキャナのクオリティが作品にとても大きな影響を与えることも改めて確認できました。

 個展は日曜日までです。時間があればどうぞ。



JUGEMテーマ:写真

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コメント
2848は6400dpiで現行のX5は8000dpi。
製版会社が一般的に持っているドラムスキャナーの方がより高性能。
超ハイエンドという表現はいかがかな〜と。価格的にも数百万、ドラムは1億円ちかいものも。しかし製版会社各社はそれらを粗大ゴミとして処分しつつあります。
また最近の一般的なデジタルカメラの方がもっと高解像度ではないでしょうか。

要はスキルと思い入れの問題だとおもいます。
  • dojou7
  • 2008/04/09 00:51
dojou7さま、
 「超」は削除しました。
  • ユキヒロ
  • 2008/04/11 23:33
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