<< 撮るライカ | main | 眼福の一日 >>

スポンサーサイト

2012.02.06 Monday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -

家に写真を飾っていますか?

2007.03.14 Wednesday 21:33 | by ユキヒロ
 気合いを入れて手間を掛けて作ったモノクロプリントはぜひ飾りましょう。写真展とかそんな大仰なものじゃなくて、壁にピン留めするとか、冷蔵庫の扉にマグネットで貼るとか、そんなお気楽な方法でいいんじゃないかと思いますよ。奮発して市販のフレームに額装して壁に掛ければ、素敵な「作品」に見えるかもしれませんし(とはいえ、いいフレームって売ってないんですけどね)。人に見せたりプレゼントするのもいいでしょう。

 市販の「デジタルによるファインプリント」系の本には、なぜか、この最後の「飾る」「見る」「見せる」のことが書かれてないんですね。プリントして終わり。きれいなプリントを得ることで満足しちゃうのかな。まさか、アシッドフリーのアーカイバルボックスやポートフォリオファイルに入れるのが目的じゃ寂しい。それに最終の大きさは前段階のフローにも影響を与えるはずなのにね。

 一方で宝島社の「Loveカメラ」のような女性向けのムックには飾る方法がたくさん書かれています。こんな見せ方もあるのか、って、いつも感心して読んでます。

スポンサーサイト

2012.02.06 Monday | by スポンサードリンク

  • -
  • -
コメント
だから、規制サイズの額しか売ってないわけですよ。
一般的なカルチャーはね。
話ぶりかえしますが、インクジェット用紙の「半切」なんて、何であるんだろ?とヒジョーに疑問。
リクエストに答えて製品化したのだろうけど、2:3アスペクトに対して、半切くらい使いにくいサイズはないと思うんだけどなあ。
  • yukinyaa
  • 2007/03/15 07:07
スクエアをプリントするときは、
「Ax」だと無駄が多いので、
たまに「x切」がほしくなりますけどね。

ま、スクエアが引き立つフレームが
市販にはほとんどないという問題は置いといて。
  • ユキヒロ
  • 2007/03/15 08:27
yukinyaaさん、半切は四つ切り程度の画面をプリントする場合と、6x4.5、6x6をプリントするときに最適なサイズだと思いますけど。
そう言えば、下のフジの表は画面寸法がプリントされる寸法ですね。半切は11x14インチで356x432mmですよね。普通は。

セキさん、無駄が必要なんです。画面いっぱいはプリントしてはいけないのです。売りたい場合は(笑)。最低でも3cm程度の余白をとらないといけない。

飾る場合はもっと自由で良いんですが。
  • dojou7
  • 2007/03/15 10:15
間違えた!半切は14x17でした。
  • dojou7
  • 2007/03/15 10:16
あのー、インクジェット用紙のお話しをしたつもりなのですが・・・。

ま、645、66、67をフィルムスキャンしてプリントするなら、半切も良いのかも知れませんが、2:3アスペクトと書いたのは、半切に伸ばせるくらいの解像度と先鋭度が得られるのは、デジ眼以上のカメラだと思うからです。

どうも、銀塩の時からの感覚で、撮影時にフレーミングしたものから大幅トリミングするのは抵抗があるわけで、2:3アスペクトで撮ったなら、その比率でプリントしたいのです。
となると、半切は、大幅に余白が余ることになる・・・。

余白3cm以上には同意しますが、短辺方向の余白が余りすぎてもったいない気がします。
なので、A3よりも、A3ノビのほうが好きです。

インクジェットの半切が売られるきっかけになったのは、645〜67をスキャンしてプリントした、という需要からではないと思います。
A版だと、既製の額やマットに合わないから、という理由ではないでしょうか?

用紙サイズのこともそうですが、そこに本末転倒を感じるわけです。
裁断時に無駄のないサイズとして用紙サイズが決められるのではなく、写真用の用紙であるならば、まず、画面フォーマットありきで、それを有効に生かせる用紙サイズがあってしかりだと思うのです。

額も、既製サイズを変えるのは難しいだろうから、せめて、マットのフォーマットだけでもバリエーションを増やして欲しいですね。
  • yukinyaa
  • 2007/03/15 21:56
2:3のカメラを4:5や5:7でプリントする需要もあるわけで、必ずしも持っているフル比率でなくてもということもあるのでは。1D3などはクロッピング(トリミング)機能も付いたわけだし。
まあこれは、現状の印画紙比率に合わせるという意味がすべてなのでしょうけど。

私のいいたかったのは、半切というサイズが手に持ってみる一番大きなサイズと考えて良いのではという点からスタートしてます。その比率の中に自由にフレームを決めてイメージを出力することもよろしいのでは。

センサーの持つアスペクトをそのまま出したければ、他の比率の紙を選択することもよろしいのですが、そうでない表現もあって良いかと。

また額、フレーム、紙の比率やサイズは売れると成れば、メーカーは作ります。現にチクマなどはA4を主にした簡易型の飾るフレームを相当な種類販売しておりますし、A4マットのなかにL版サイズをいくつか並べたものもでております。
  • dojou7
  • 2007/03/15 22:55
つまり、何らかのブームがおこって多くの一般人が購入する全体量が増えることが重要なのですね。セキさんのblogが発展して、何らかの出版物となり、もう少し手軽に、安価に大きなサイズを飾る風潮が増えれば、いろいろなサイズが登場すると思います。

従来のプリントは機器メーカー感材メーカー主導でフォーマットが決まっておりましたが、インクジェットの場合は、そのハードの持つ最大サイズ以内ならばいろいろな可能性があるのでは。その一つが、epsonの半切という判断と見ておりますが。

残念ながら、その背景はフィルム世代の盲目的なフォーマット要望なのかも知れませんが。

もったいないとおっしゃいましたが、私は半切などの紙に小さくプリントしたものなど好きです。
  • dojou7
  • 2007/03/15 23:02
もちろん、余白を生かしたレイアウト、というのは理解してますが、もったいないという言葉遊びから言わせて頂きますと、「半切などの紙に小さくプリント」など、もったいつけたものは、好きではありません。

  • yukinyaa
  • 2007/03/16 01:07
マミヤのZDバックが発売になったけど、マミヤのお得意さんといえば、営業写真館。
そっちの世界では、従来の印画紙サイズがまだまだ重視されているのでしょうね。
半切ニーズも、どちらかといえば、一般ユーザより、営業写真系から要望されたものでは?
ZDバックが3:4アスペクトだというのを読んで、そう思った次第。
  • yukinyaa
  • 2007/03/20 06:32
yukinyaaさん、ブッブー。
写真館の方々は5800買いません。また半切などというサイズはほとんどありません。

やはりアドバンストアマチュアと指導する諸先生方では?
  • dojou7
  • 2007/03/20 18:22
あ、やば。
ワタシも、半切は、ちとデカイかな?と思いました。
ていうより、中途半端ということですか?
六つあたりが主流ですか?
その上は、いきなり全紙?

ただ、今日のニュースを巡回してて思ったのですが、これなどは、誰をターゲットにしてるのでしょうか?
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2007/03/20/5833.html
パーソナルユースには高すぎると思いますので、営業写真館向けなのかな?と。
Macユーザーの場合は、5800を持ってないとダメ、っていうのがますます謎ですね。
でも、営業写真系は、Winですね。
  • yukinyaa
  • 2007/03/20 23:49
Lightroomなどへの対抗でわ?
放っておけばシェア取られちゃいますから。
5800必須という理由は分かりませんがAdobeRGB対応のプリンタが必要ということ?
  • ユキヒロ
  • 2007/03/21 00:33
やはり、アドアマの囲い込みでしょうね。5月に出るキヤノンの顔料12色への対抗とsekiさんがおっしゃるようにLRを意識してるのかも。
まあプリント周りのもろもろ賑やかになるでしょうね。
  • dojou7
  • 2007/03/21 01:39
追記:
yukinaaさん、写真館は対象外と思います。
理由はクリスタリオという写真館に特化したシステムが存在するからです。
  • dojou7
  • 2007/03/21 01:40
キャノンのDPP+EPPを意識してるのかなあ。
3万はねぇ・・・・。
LR以上に、買わないと思うけどなあ・・・・。
  • yukinyaa
  • 2007/03/21 05:48
コメントを記入する