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PX-7V(可聴ノイズ発生)

2011.10.22 Saturday 00:05 | by ユキヒロ
エプソンの新プリンターPX-7Vモニターキャンペーンに申し込んだところ、PX-5Vに続いてモニターに選んでもらいました。

「ブツ」は先月だったか今月頭だったかに到着していたのですが、仕事の隙間がなく、しばらく玄関で放置。今日ようやく開梱+セットアップを完了。(遅くなってすみません>エプソン様)

開梱はいつもわくわく(返却に備えた梱包様態のメモを兼ねて)


インクの比較、左がPX-7V用の「66」インク、中央がPX-5500用の「33/37」インク、右がPX-5V用の「64」インク。


カートリッジは9本(うち1本はグロスオプティマイザ)。左から3番目のマットブラックインクはブルーインクと排他。


添付CDからプリンタドライバをインストール。無線LANで接続することにして、ダイアログに従って進んでいくと、「USBケーブルを接続し・・・」のメッセージが。PX-5Vとは違ってディスプレイが搭載されていないので、プリンタローカルでは無線LANは設定できない仕組み(考えてみればあたりまえか)。あわててケーブルを接続。


セキュリティソフトのファイアウォールに関する注意が出るのは親切。PX-5Vのセットアップではこういった表示が出た記憶がなく、プリンタが動かない原因が判らずに苦労しました。こちらのエントリーも参考まで。もしかしてエプソンに声が届いたのでしょうか?


以下ダイアログに従って設定を進めていったところ、無事に無線LAN経由でのプリントに成功。USBケーブルを接続する点を除いては簡単(PCから離して設置する場合も、初回のみはケーブルの届く範囲に置いて設定が必要、ということです)。


PX-5500/PX-5V系のインクに見慣れているので、レッドインクやオレンジインクが並ぶ様はとても新鮮。


60ページのPDF文書(半導体デバイスのカタログ)を普通紙にプリントしたあとのインクの減り方。ほとんど減ってませんね。


ところで、早速気になったのが、一枚の用紙から次の用紙に移るときに聴こえてくる「ヒーン」という1kHzくらいの可聴ノイズ。給紙メカではなくヘッドクリーニングかなにかに起因するような感じ。あるいは電源回路でしょうか。アラ5の私に聴こえるので、いわゆるモスキートトーンほど高い周波数ではありません。ほかで報告が上がっているのかどうか把握していませんが、なんとも気になりますし、耳障りです。

最近ではパナソニックが出したSC-H55というiPod対応のオーディオ装置で盛大なモスキートトーンが出るとして価格.comで問題が指摘されたことがあります。

デジタル化された現在、回路のいろいろなところで可聴ノイズが発生する可能性が潜んでいる一方で、静かな環境で使うユーザーの指摘に対して、ある程度騒音のある設計環境でテストしているメーカー側は、出ていない・把握していない、といった回答になりがちです。エプソンにはぜひ解明をお願いしたい。ここを読んでくれていることを期待します。


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