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デジタルとフィルムの違い

2007.06.03 Sunday 15:03 | by ユキヒロ
 デジタルで撮った(ときには不自然にさえ見える)モノクロ画像と、フィルムで撮ってスキャンした(子供の頃から見慣れていて違和感のない)モノクロ画像とは、何が違うのだろうか、という点は前からの悩みの種。

 特性曲線/トーンカーブ、粒状感、シャープさ、ボケ/パンフォーカス...いくつかは考えられるのですが、決定的な理由を把握するまでにはいたっていません。どなたかズバッと解説してくれませんか。

 ウェブを巡回していると、これはデジタルで撮ったな、これはフィルムだな、と明らかに分かる写真がある一方で、どちらとも判別の付かない写真があるのも事実。その決定的な違いがどこにあるのかよく分かりませんが、自分なりにデジとフィルムの持つ個性を処理してみたのが下の3枚。ちなみに機材データはフェイクです。ま、どれがデジでどれがフィルムかはすぐに分かっちゃうでしょうけど(当ててみてください)。


Ricoh GR DIGITAL


LEICA M4-2 + M-Rokkor 28mm + Tri-X


New Mamiya 7 + RDP III -> モノクロ変換

 で、最後は、デジタルで撮ったモノクロ画像をフィルム的な自然なモノクロ画像に処理できる手順が確立されれば、果たして僕はフィルムカメラを使い続けるだろうか、という自問に直面するわけですね。

 ただ、一部の写真家が言うように、「デジタルは写り過ぎてしまう」し、「写らないのがフィルムの魅力である」わけですから、Photoshopでどうのこうのできたとしても、そのギャップは埋まることはないように思えます。フィルムカメラはそれ自体に楽しみがありますしね。

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