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ハービー山口さん

2007.10.09 Tuesday 13:34 | by ユキヒロ
 先日の「1989年東欧 真冬に咲いた花」で。


LEICA M4-2 + SUMMICRON 35mm + Fuji PR400 + XTOL 1:2

 ハービーさんの常用フィルムはT-MAX 400。フォコマートを3台持ってるとのこと。

ソフトウェアのアップデート

2007.09.23 Sunday 13:28 | by ユキヒロ
ここ最近のアップデートです。

◆Adobe Photoshop Lightroom 1.2
WindowsとMacintosh

◆Camera Raw 4.2 (通常は自動でアップデートされると思います)
Windows
Macintosh

◆Adobe DNG ConverterとCamera Raw 4.2
Windows
Macintosh

◆プリンタ EPSON PX-5500 6.54 (Mac版はアップデートなし)
Windows

◆プリンタ EPSON PX-G5000 6.50 (Mac版、G5100ともにアップデートなし)
Windows

◆スキャナ EPSON GT-X900 3.2
Windows
Macintosh

◆スキャナ EPSON GT-X750 3.2
Windows
Macintosh

◆モノクロプリントソフト QuadTone RIP 2.5.2
WindowsとMacintosh

◆スキャンソフト VueScan 8.4.38
WindowsとMacintosh

写美:「写真暗室・夏期スクール」

2007.07.14 Saturday 15:01 | by ユキヒロ
 東京都写真美術館で、日本プリンター協会の共催により、モノクロプリントのワークショップが開かれます。デジタルではなくて銀塩ですが、暗室としばらくご無沙汰の方々、参加してみては?
http://www.syabi.com/workshop/workshop.html#ansitu070804

 作品はギャラリーコスモスで合同展示するとか。申し込み締め切りは21日(土)。

根本タケシ氏のセミナー

2007.06.20 Wednesday 01:04 | by ユキヒロ
 yukinyaaさんからアップルストアで根本タケシ氏の「美しいモノクロプリントテクニック」セミナーがあるよと教えてもらったので、仕事が忙しい状態でしたがとんぼ帰りで聴いてきました。

 まずは前置き(メモしてませんので記憶のみ、誤りがあったら失礼)。

 モノクロは世界共通の文化であり160年の歴史がある。しかし、印画紙がなくなろうとしている現在、文化としてのモノクロ写真を残す必要があり、銀塩を知っている人が健在な今こそ、デジタルでのモノクロプリント技術を確立しなければならない。

 次に具体的なテクニックの話。とはいっても時間の都合でテーマはふたつのみでした。

 ひとつは「モノクロ画像を創る」と題して、カラー画像をモノクロに変換する方法。「色相・彩度」で変換する方法、「チャネルミキサー」で変換する方法、Photoshop CS3の「白黒」で変換する方法。これらの説明に1時間弱。

 ふたつめは根本流のプリントテクニック。紙白の代わりに薄いグレー(RGB値で245〜250)を一度全面にプリントし、その上から本画像をプリントするという「二度通し」。

 根本氏はモノクロデジタルの大家ですから僕のような若輩がコメントする立場にはありませんが、伝えるべき本筋と少し違うのでは、というのが率直な印象。ま、時間の制約があるのでしょうし、アマチュアにはテクニックの言い切りのほうが受けますから...ムニャムニャ

 なお、根本氏のモノクロ変換と二度通しのテクニックは、少し古い本ですが、玄光社の「プロフェッショナル デジタルプリントテクニック」に載っています。


そろそろ復活します

2007.05.20 Sunday 01:57 | by ユキヒロ
 ブログをプチお休みしてみるのも精神的にいいもんですね。

 休んでいる間に写真の神様からいろいろな啓示(笑)を受けました。ブログをやることで自分の写真が最近曲がった方向に行ってるんじゃないかとか、他人のブログを見ているうちに青い鳥を追いかけているんじゃないかとか。神様はお見通しなんですね。

 ま、そんな感じです。

休養します

2007.05.14 Monday 23:37 | by ユキヒロ
 体調がかなりしんどい状態です。一週間ほど更新をお休みします。

エプソンのサービス拠点移転

2007.04.18 Wednesday 11:29 | by ユキヒロ
 秋葉原にあるエプソンのサービススポットが、6月末で、東京日野市の修理センターに集約されるとのことです。持ち込み修理のかたは間違えないようにご注意ください。
http://www.epson.jp/support/misc/070417_spot.htm

 ちなみに雨宮さん情報によると、PX-5800は出張修理のみで持ち込み修理は受け付けてくれないとか。

モノクロプリント上達法

2007.04.14 Saturday 01:50 | by ユキヒロ
 こんなブログを作っておきながら逆説的ですが、モノクロプリントを上達する近道はないように最近感じています。

 それよりも、たとえば毎週末に10枚でも20枚でも継続的にプリントしてみるのが、結果的に上達につながるように思います。

 撮影、スキャン(あるいはRAW現像)、画像処理、用紙選択、印刷というワークフローを自分なりに考えて品質をコントロールしてみる。再現性が得られるようにパラメータはメモをして比較する。

 銀塩時代は薬品の温度や希釈度や現像時間をいろいろと変えながらテストしたかと思いますが、それと同じということです。

 なので、エプソンではありませんが、「日曜日(週末)はおうちプリントの日」と定めて、いろいろとやってみてはいかがでしょうか。

デジタル時代のエディション管理

2007.04.05 Thursday 01:18 | by ユキヒロ
 今日はニューヨークで活躍されているコマーシャルフォトグラファーのうみぞーさんにお会いしました。文化も言葉も違うなかで人知れぬ苦労があったものと思いますが、微塵も偉ぶらないとても気さくなかたでした。

 で、うみぞーさんが持って来ていたモノクロプリント。立派なフレームに額装されていたのでてっきり銀塩だと思ったら、デジタルプリントとのこと。Tri-Xで写したネガをimaconのFlextightでスキャンして、Photoshopで少しいじったあと、Epson 4800(日本のPX-6500)でプリントしたものだそうです。用紙はアメリカで販売されているEpsonの純正光沢紙。うみぞーさん情報によると、CANONは日米で同じ紙だそうですが、Epsonは違うんだとか。

 写真もプリントも素晴らしいのですが、僕の目に留まったのは、写真の左隅の余白に書き込まれていた「A/P」。アーティスト・プルーフの略で、エディションを切るときに、写真家の控えに対して通常使われます。

 一般に写真家の作品を販売する際に、銀塩の場合は、契約しているギャラリーがネガを保管したり、あるいはギャラリーのプリンター(印刷機ではなくて引き伸ばし専門の職人)がプリントして、エディション(=数量)を管理すると聞いています。

 一方、デジタルは画像データとプリントパラメータさえあれば無限に複製ができてしまうわけで、デジタル時代のエディション管理がどうなるのか、少し気になっていました。その点についてニューヨークの事情を詳しくお聞きするまでに至らなかったのですが(飲んでいたので)、デジタルプリントに対しても「A/P」と書かれる時代にアメリカではすでになっているということなのでしょう。

GR DIGITALのファーム更新

2007.03.23 Friday 01:15 | by ユキヒロ
 リコーのGR DIGITALのファームがアップデートされて、モノクロモードでコントラストとシャープネスを設定できるようになるそうです。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/03/22/5889.html

 ちなみにGR DIGITALをモノクロで活用している写真家としては、

・最近有名な漂流者氏
http://wagahyouryuki.jugem.jp/

・ナカザワカズヤ氏
http://kazuyank.plala.jp/

あたりが思い浮かびます。僕はライカで撮っていた頃のナカザワさんが好きかな。