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ウェブ用の画像縮小

2007.05.08 Tuesday 01:10 | by ユキヒロ
 先日のDigital Photography ReviewMini-tutorial...sharpening for the webと題して載った縮小方法です。デジタル一眼マニアックで紹介されていました。

1. Photoshopの[画像解像度]から、デフォルトの[バイキュービック法]を使って、最終サイズの2倍のサイズに縮小する。(500ピクセルに縮小するなら1000ピクセル)

2. [フィルタ]→[シャープ]→[シャープ]を適用する([アンシャープマスク]や[スマートシャープ]ではないので注意)

3. もう一度[シャープ]を適用する。画像がぎらぎらになるが気にしない。

4. もう一度[画像解像度]から、デフォルトの[バイキュービック法]を使って、最終サイズに縮小する。

 これまではもっぱら「縮小専科」を使用していましたが、Photoshopと二重の作業になるのと、ICCプロファイルが縮小画像に継承されないという制約がありました。

 この方法はその点の心配がなく、縮小結果もいい具合に仕上がるので、最近はよく使っています。カラーですがサンプルはこちら。アクション化すると便利でしょう。

追記:フィルムからスキャンして粒子が目立つ画像は、シャープ×2回を適用するととんでもないことになるので、1回でやめておきましょう。

フレームを付ける

2007.04.08 Sunday 23:15 | by ユキヒロ
 デジタルプリントを銀塩プリントっぽく見せるテクニックが、写真周囲の黒フレームです。


 もともとは引き伸ばし機にセットするネガフレームの窓部分をヤスリを使ってわずかに拡げ、ノートリミングの証しを兼ねて、印画紙に焼き込んだもの。
 フィルムをスキャナで取り込むときは、領域をやや大きくしてスキャンし、Photoshopで多少の加工をすればOKです。

 なんてことを考えていたら、玄光社の「フォトテクニック」誌がPhotoshop用のオリジナルフレームデータCDを販売していました。お試しもあるようなのでどうぞ。
サンプルフレームダウンロード


Photoshop CS3でのモノクロ調整レイヤ

2007.04.05 Thursday 23:29 | by ユキヒロ
 英語版が月内にリリースされる予定のAdobe Photoshop CS3には、新たに「Black-and-White」という調整レイヤ機能が追加されます。

 一般にCS2では、チャネルミキサー機能を使ってカラー画像をモノクロに変換しますが、合計値を100%にしなければならないなど使い方が少しばかり面倒でした。

 CS3のBlack-and-WhiteレイヤではRGBとCMYそれぞれで輝度を調整できますし、フィルタ効果もPresetとして用意されています。Tintで調色も可能です。

 これまでチャネルミキサー以外にもさまざまなカラー→モノクロ変換手法が提案されてきましたが、CS3がリリースされると、それら手法の必要性は低く(あるいは無用に)なると思われます。



 Black-and-White調整レイヤの詳しい説明は、Russel Brown氏のチュートリアルムービーを観てください。
http://av.adobe.com/russellbrown/CS3Color_To_BWSM.mov

モノクロの調色

2007.03.31 Saturday 18:47 | by ユキヒロ
 基本的なテクニックですが、一応、おさらい。

 モノクロ画像にわずかに色を付けたい場合、Photoshopなら「色相・彩度」で「色彩の統一」をチェックし、「色相」で調色したい色を選び、「彩度」でその度合いを調節します。



色相の値は、
・ウォームトーン(温黒調)なら40〜50の範囲
・コールドトーン(冷黒調)なら210〜220の範囲
あたりが適当でしょうか(好みにもよりますが)。



左:ニュートラルグレー
中央:色相40、彩度10
右:色相220、彩度10

 新しく出たAdobe Photoshop Lightroomでは、ハイライト側とシャドウ側の調色をそれぞれ個別に設定できるそうです(by yukinyaa氏)。


イタリック「J」

2007.03.22 Thursday 01:51 | by ユキヒロ
 デジカメでモノクロを撮ると、とても眠い画像が出来上がってきます。粒子のない「のっぺり感」とも相まって、なんとも頼りない感じがします。

 なんとかならないかと思い、試しにトーンカーブをぐいっと曲げてみました。形で言うと「J」のイタリック体「 」のような感じ。

 ふむふむ、絵柄にもよりますが、何となくフィルムっぽい仕上がりに。この技、カラーにも効果があって、ベルビアっぽい絵が出来上がります(サンプルはhttp://cats-n-dogs.jugem.jp/?eid=24)。デジとフィルムの違いのヒントがこんなところにありそうです。


 先日紹介した安友志乃さんの本「あなたの写真拝見します」に出てきた蛇口の話が頭に残っていて、本日、小学校に立ち寄ったときに。(もちろん「」仕上げです)


モノクロのシャープネス

2007.03.07 Wednesday 10:21 | by ユキヒロ
「ふぉとカフェ|ファインプリント部ろぐ」の「韓国の敏腕レタッチャーデモンストレーションのお手伝い」と題する中に、ハイパスフィルターを利用した方法が掲載されていた。
http://photo-cafe.jp/printblog/archives/2007/03/post_35.html

画面コピーが変に縮小されていて詳しい操作が分からないので、htmlソースから画像ファイルを抽出。
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000024.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000027.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000023.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000021.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000025.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000028.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000029.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000030.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000032.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000038.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000036.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000033.JPG
http://photo-cafe.jp/printblog/WS000034.JPG

 ちょっくら忙しいので、テストはいずれ。